よりよい経営をするためにDX(IT×マーケティング)を進めていきたいけど、
何から始めていいか、どこに相談したらいいか分からなくて困ってる方へ。
多くの経営者の方が、相談する相手がいないことでお困りになっていることを知り、
気軽に相談できる場所としてIT経営相談所を立ち上げました。
ITは難しい——そう言われることがあります。
けれど本来は、事業を前に進めてくれる心強い味方です。
そして何より、新しい可能性が見えてくる、わくわくするもの。
だから私たちは「ITで心躍る明日へ」を掲げています。
実際にご相談いただくことの多い6つです。
いきなり答えを出す前に、まず「現状を把握・整理する」ところから始まります。
ITの専任がいない、置く余裕もない 担当者を採用するほどの規模ではない。兼任の担当者が本業に追われて手が回らない。外部の頭脳として、必要なときに使える形にします。 顧問契約
AIを導入したいが、なかなか進まない 試してはみたものの、日々の業務に定着しない。どの業務のどこに入れると効くのかを、業務の側から設計します。 AI導入支援
DX認定を取りたいが、申請書が書けない 取引先の要件や補助金の申請で必要になったが、社内に書ける人がいない。戦略の整理から申請書類の作成まで伴走します。 DX認定ナビ
IT導入の計画が立てられない 何を、どの順番で、いくらかけるのか。投資の全体像が描けないまま、個別の案件だけが進んでしまう状態を整理します。 DX認定ナビ・システム化計画
どう発注していいか分からない 要件をどうまとめ、どこに何を頼めばいいのか。見積を比べられる土台をつくるところからご一緒します。 RFP作成支援・システム導入支援
ベンダーからの提案が、自社にとって妥当なのか判断できない 提示された構成と金額が自社に合っているのか。発注側の立場で提案内容と見積を読み解きます。 システム導入支援
社内だけで進める案件は、必ず後回しになります。日常業務には締切があり、改善にはないからです。外部との約束が入ると、そこが締切になります。後回しになっていたことが、まず動き出します。
ベンダーと発注側では、持っている情報量が違いすぎます。提案は妥当か、その機能は本当に要るのか。専門知識をお渡しするというより、ベンダーと対等に話せる状態をつくる仕事です。
同業だけを見ていると、どうしても横並びになります。他の業種では当たり前のことが、自社の業界では差別化になる。社内では当たり前になっていたことに、外からの目が入ります。
ITを売る立場と、使う立場。
その両方を経験した、経営の相談相手です。
システムの話の前に、まずは経営の話を。経営者の想いと現場の実情を聴き、投資効果や運用の負担も含めて、実行できる道筋を考えます。
ベンダーの見積の根拠も、情報システム部門が背負う運用の重さも、経営としての投資判断も。どれか一つだけを知っている相談相手とは、出てくる答えが変わります。
システム会社で、提案から開発・導入までを担当。見積とスケジュールがどう組み立てられるかを、内側から見ています。
事業会社で情報システム部門・マーケティング室・営業本部を統括。導入したあとの運用と、投資の説明責任を負う側にいました。
2019年の創業以来、大阪を拠点に全国へ。
現地へ伺っても、オンラインでも、向き合い方は変わりません。
当社の考えるDXは、ITとマーケティングの両輪です。
道具を入れる話と、売れる仕組みをつくる話を、別々の相手に分けなくて済むこと。
それが当社にご相談いただく一番の理由です。
ビジネスモデルの整理と戦略の立案。誰に・何を・どうやって届けて収益を得るかを見える化するところからご一緒します。月1回の定期相談から単発のご相談まで、形式は柔軟に対応します。
現状の可視化から投資判断、ベンダーとのやり取りまで。そして、その仕組みで何をどう売るかまで。道具を入れる話と、売れる仕組みをつくる話を、ひとつづきで扱います。
ツールの使い方をお教えするのではなく、どの業務のどこに入れると効くのかを業務の側から設計します。試験導入から社内への定着まで伴走します。
専任の担当がいなくて資料づくりが進まない、というご相談は少なくありません。レイアウト・配色・書体を整えるだけで読まれ方が変わります。PowerPoint・Word形式で納品しますので、そのまま社内で手直しいただけます。
商工会議所、産業振興センター、MOBIOなどの支援機関からのご依頼で、DX推進や生成AIの実務活用についてお話ししています。対象と持ち時間に合わせて構成を組み直すので、参加者の顔ぶれに合わない一般論にはなりません。
単発の講演だけでなく、受講された方が実際に手を動かす連続講座の形でもお受けしています。「聞いて終わり」にしないための組み立てです。
ご相談の内容と、どこまで一緒に手を動かすかで決まります。下記は目安です。
まずは初回のご相談(1〜2時間まで無料)でお話をうかがってから、ご提案します。
継続してご相談いただく形です。IT・マーケティング・経営全般をまとめて受けます。情報システム部門がない会社の、社外CIOとして。
金額はすべて税別です。上記以外のご依頼、また上記に当てはまらない規模・進め方についても応相談です。
IT経営ドックから続けてDX認定ナビへお進みいただく場合は、重なる作業分をお値引きします。
支援する側として、まず自社が同じ制度を通っていること。
DXもセキュリティも、そこから話を始めています。
情報処理の促進に関する法律第28条に基づく国の認定。支援する側として、まず自社が同じ認定を通っています。
大阪府が中小企業のDXを支援する事業者を登録する制度。府内企業の支援において連携しています。
IPA(情報処理推進機構)の情報セキュリティ対策自己宣言。基本方針を定め、公開しています。
大阪府と大阪産業局が運営する、ものづくりビジネスセンター大阪の登録制度。常設展示場にブースを構えています。
大阪を軸に、地域の経済団体・専門分野の団体・支援機関のネットワークの3方向で活動しています。
各地の支援機関を通じたご相談も承っております。
公的支援機関と、業種を越えたつながり
社名を出せない案件が大半のため、業種・規模・ご相談内容の粒度で掲載しています。
ご相談内容が固まっていない段階で構いません。
「何が問題なのか分からない」という状態からの整理が、当社の仕事です。
メールでも承ります contact@it-keiei.com