FIRST STEP
最初にやるべきこと
いまが分からないまま、
次の一手は決められません。
システムを入れ替える。DXに取り組む。補助金を使う。どれも「これからどうするか」の話です。その前に必ず必要になるのが、いま、どうなっているのかを、そろえて見えるようにすることです。
IT経営ドックは、そのための現状把握です。何かを売るための調査ではありません。御社のITの状態を、経営の言葉で読める形にまとめるところまでを行います。
健康診断と同じで、悪いところが見つからなくても意味があります。問題がないと分かれば、そのぶん安心して次に進めます。
WHAT WE LOOK AT
見るもの
- ITインフラ
- ネットワーク、サーバー、パソコン、クラウドサービスなど、日々の業務を動かしている土台がどうなっているかを確認します。
- IT資産の資料
- どんな機器・ソフト・契約があるのか。あちこちに散らばっている資料を集めて、一覧として整理します。※ 資料がそろっていない状態でも構いません。集めるところからご一緒します。
- 活用度
- 入っているのに使われていないもの、逆に人手で補っているところを洗い出します。使えていない理由まで含めて伺います。
PROGRAM
進め方
御社にお時間をいただくのは、ヒアリング・摺り合わせ・報告会の3回です。合間の整理は当社で行いますので、御社側でご用意いただく作業は多くありません。
ヒアリング(2時間 × 1回)
経営者と関係者の方にお時間をいただきます。いまの業務の流れ、困っていること、これから考えていることを伺い、あわせてIT関連の資料を拝見します。
ご準備お手元にあるIT関連の資料(請求書・契約書・機器の一覧など、あるものだけで結構です)
整理(弊社作業)
伺った内容と資料をもとに、現状のまとめレポートと簡易システム関連図を作成します。
摺り合わせ(1回)
作成したものをご覧いただき、事実の間違いや認識のずれを直します。ここで「そう書かれると違う」を出していただくことが、レポートの精度になります。
報告会・納品
修正を反映したものの内容をご説明し、お渡しして完了です。
ヒアリングの対象は、標準では経営者と関係者の方となっております。部署ごとにお話を伺う必要がある場合は、範囲に応じて別途ご相談ください。
DELIVERABLES
お渡しするもの
- 現状のまとめレポート
- いま何がどう使われているか、どこに手をつける余地があるかを整理した資料です。社内での説明や、ベンダーへの相談にもそのまま使えます。
- 簡易システム関連図
- どのシステムがどこにつながっているかを一枚の図にしたものです。頭の中にしかなかったつながりが、目に見える形になります。
PRICE
料金
一式 20万円〜(税別)。ヒアリングの範囲や資料の量によって変わりますので、まずはご相談ください。
料金の考え方を見る
NEXT
この先について
まとめた結果を見て、次に何をするかは御社が決めることです。そのまま社内で進めていただいても構いませんし、優先順位づけや計画づくりからご一緒することもできます。
DX認定の取得を目指す場合は、ここで整理した内容がそのまま申請書類の土台になります。
IT経営ドックから続けてDX認定ナビへお進みいただく場合は、重なる作業分をお値引きします。金額はご相談ください。
まず、いまを一枚にまとめる。
次の一手は、そこから決まります。
まずはお気軽にお問い合わせください。秘密厳守にて対応いたします。