お目にかかった多くの経営者の方が、
「ITやマーケティングに興味があるけど何から手を付けていいかわからないし、相談する相手がいない。」
とお困りになっていることを知り、気軽に相談できる場所としてIT経営相談所を立ち上げました。
そのような中で、生成AIをはじめとする技術革新は、今まさに中小企業にとって過去最大のチャンスをもたらしています。
一方で、「難しそう」「自社には関係ないのではないか」と感じてしまい、一歩を踏み出せないという声も多く耳にします。
だからこそ私たちは、専門的な言葉や難しい理論ではなく、現場で使える形でITの活用をお伝えすることを大切にしています。
当社は、知識だけでなく自らもDXを実践し、業務の中で試行錯誤を重ねています。
その中で得られた成功や失敗、現場での気づきをもとに、机上の空論ではない、実践的で再現性のある支援を行っています。
本来、ITは難しいものではなく、事業を前に進めるための心強い味方です。
そして何より、新しい可能性を広げる「わくわくするもの」だと私たちは考えています。
その一歩を、私たちと一緒に踏み出してみませんか。
一緒に、心躍る明日 へ向かいましょう。
2026年3月24日
株式会社IT経営相談所
代表取締役 岡室俊之
承認情報: 本方針は、代表取締役による決裁を経て、当社の正式な経営方針として決定されたものです 。
当社は「ITで心躍る明日へ」という理念のもと、生成AI等のデジタル技術を自社業務に深く浸透させ、
中小企業のDX推進を支援することで、地域経済の持続的成長を牽引します 。
知識と経験、更に支援データを蓄積し、生成AIやデジタル技術を融合させることで
誰もが前に進める仕組みづくりの支援へと変革します。
生成AIの普及による「活用の質」が競争力を左右する時代において、
当社自らがDXのロールモデルとなり、顧客企業の変革を加速させます 。
社会のデジタル化に伴い、顧客ニーズが短期間で激変する中、Google Workspace・freeeを基盤とした統合データプラットフォームを構築することにより、Gemini等の先進AIを活用し、過去の経験に頼る経営から脱却し、「データに基づき市場の変化を予見し、先回りして応える経営」を確立します 。AIを用いた多角的なデータ分析を経営判断の中核に据え、顧客が課題を認識する前に最適な解決策を提示できる、適格かつ機敏な支援へと進化させます。
契約から請求・入金管理、報告までの一連の工程をクラウド上で一元管理し、freeeをはじめとした各種クラウドサービスを活用して業務の効率化と可視化を実現しています。
自社を「DXの実践フィールド」として運用することで、実際の運用から得られた課題や改善ノウハウを蓄積し、それらをサービス品質の向上へと還元しています。
AI(Gemini等)を「知恵のパートナー」として使いこなし、社内外の膨大な知見とデータを統合・分析できるデジタル活用能力の習得を推進します。 これにより、資料作成などの事務工程を徹底的に効率化し、創出した時間を「お客様との対話」や「将来の仕組みづくり」といった本質的な支援に注力できる付加価値の高い人材を育成します。 さらに、外部イベント等で獲得した最新情報を即座に組織知として活用・アップデートし続けることで、お客様の事業成長に継続的に貢献できる体制を構築します。
代表取締役が実務執行統括責任者(CDO)としてDX戦略を直接統括し、迅速な意思決定を行います 。
リスキリングを推奨し、生成AIを含めた最新情報の取得に努めます。特にAIを「知恵のパートナー」として使いこなし、高度な提案ができる人材の育成を重点的に行います。 また、自社の学びを補完するため、外部アドバイザーやパートナーとのオープンイノベーションを推進し、最新の知見を蓄積していきます。
当社は、迅速かつ適格な意思決定を支えるため、Google Workspaceを基盤とし「データ集約・AI解析・経営判断をシームレスにつなぐ統合プラットフォーム」として活用しています。
「安全なAI活用環境」と「統合データ基盤」を整備しGemini等のAIとAPI連携させることで、蓄積された組織知を即座に経営判断や顧客提案へ転換できる環境を整備しています 。
情報セキュリティ基本方針」を公開し、SECURITY ACTION「二つ星」を宣言しています 。
当社はDX戦略の進捗を客観的に評価するため、以下の指標を公表しています 。
| 指標の種別 | 指標名 | 測定方法・定義 |
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① 企業価値創造に係る指標
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AI・デジタル活用による「直接支援時間」の比率 |
事務工程の自動化により創出した時間を、顧客との付加価値創造(対面支援等)に充てられた割合を測定
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② 戦略の効果を評価する指標
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AI活用による支援提案書作成の平均リードタイム |
統合プラットフォーム上の蓄積データとAIを連携させ、提案骨子の作成にかかる工数を測定
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② 戦略の効果を評価する指標
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DX推進ノウハウに関する「セミナー講師依頼数」 |
自社のDX実践事例に基づき、商工会議所や金融機関等の外部機関から依頼を受けた回数を測定
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③ 計画の進捗を評価する指標
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最新知見獲得のための「外部イベント・研修参加数」 |
経済団体やIT団体主催のイベントへ参加し、獲得した1次情報を構造化データとして集約・共有した件数
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当社のホームページにて、DXビジョン「ITで心躍る明日へ」について発信しています 。単なる戦略の羅列ではなく、デジタル技術によって自社がいかに変革し、地域社会へどのような付加価値(心躍る明日)を提供するかという経営者の決意を示しています。
日頃お世話になっているパートナー企業のみなさまとは、「共有」の場を大切にしています。私たちがイベントなどで見つけてきた最新のヒントを惜しみなく分かち合い、一緒に新しい一歩を踏み出すための対話を重ねています 。